三日坊主系帰国子女の続くかどうかわからないブログ

日記みたいな感じで、日々のことを記録していきたいです。

ヒントのヒント。

今日は、隣の家でベビーシッターをしました。前はよく頼まれてたけど、今日は1年弱ぶりのベビーシッター。いつも通り、長女のEちゃん (中2)、長男のE君 (小6)と次男のN君 (4歳) がいるのかと思って行ったら、子どもが5人もいました!E君の友達のN君とVちゃんが遊びに来ていたらしいです。

 

5人もの面倒を見なきゃいけないのかよ!って思ってたけど、結構5人ともいい子たちで。長女は、ラザニアをオーブンに入れたり、弟たちの面倒をしっかり見るから、私の出番はなし。ただ見てるだけ。

 

唯一私が活躍したのは、4歳のN君を寝かせる時。

 

部屋まで連れていったら、「shichimiー、ほんよんでー。」だって。

 

最後来たときは、ほとんど話せなかったのに…かわいいなー。

 

本を読んであげて、そろそろ寝かせようと思ったら、「これやろー。」って言って『ウォーリーを探せ』的な本を持ってくる。「もう寝かさなきゃいけないんだけど、だめって言えないー。」と思いながらも、ヒント与えまくって終わらせればいっか!ってなってやることにしました。

 

N君が何かを探す度に、私もヒントを与えるために必死で探していました。「この辺じゃない?」とか言って。最後の方なんか、N君の指をもって思いっきり誘導してました。「ここだ!」って。

 

で、やっと終わって、これでやっと寝かせられるーって思ったら、「つぎはぼくがshichimiにヒントあげるー」っていうからもう一回やることになって。でもN君私より見つけるの遅いから、私がヒントのヒントを与えてました。意味不明。

 

N君「まってね、ぼくがヒントだすから!」

shichimi「この辺じゃない? (もうどこだか分ってる)」

N君「…うん!このへん!じゃあ、shichimiさがして!」

shichimi「あ!ここだ! (一生懸命芝居した)」

N君「ピンポーン!」

 

みたいなやり取りをずっとしてました。

 

そのあと、ようやく寝てくれました。

 

この話を母にしたら、「かわいいなー。早く子供産んでー!かわいがるから!」って言ってました。