三日坊主系帰国子女の続くかどうかわからないブログ

日記みたいな感じで、日々のことを記録していきたいです。

ショパン?チョピン?

母はちょっと前から YouTube の踊ってみた動画を見るのが好きなのですが、今日は JiN と喘息という人達が米津玄師の『アイネクライネ』で踊ってみてる動画を見せられました。

 

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ダンスも曲もいいねーなんて言ってたら母が「アイネクライネってどういう意味だっけ?」って話になって。ドイツ語で「小さな」という意味です。英語でいうと a little, フランス語でいうと un petit。

 

で、「なんかこんな感じのタイトルのクラシックの曲なかったっけ?」って母が聞いてきて。あります。モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』です。

 

クラシックの曲のタイトルを言われてもどんな音楽だったか思い出せませんよね。クラシックって曲名と曲が全然一致しないですよね~。ピアノ12年間習ってたけど…(小声)。なんか「これみんな知ってるだろ。」みたいなやつも正直全然曲名聞いただけじゃわかりません。

 

そしたら母が YouTube で『クラシックピアノ音楽知っていたい定番曲メドレー』っていう動画を見つけてきてくれて、二人で曲名当てクイズをやりました。24曲中ドビュッシーのアラベスク1番しか当てられませんでした (弾いたことあるから)。で、24曲中7曲もショパンの曲が入ってました。ショパンすげー!

 

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ところで、ショパンってアルファベットで Chopin って書くけど、チョピンって読んじゃう人いないのかな?なんて母とふざけて、「Chopin チョピン」って調べてみたら、なんと…

 

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同じことを疑問に思ってる人が!!

 

ベストアンサーを読んでみたら面白くて…。もうチョピンどころの騒ぎじゃなくて…。

 

アメリカ人は Picasso をパイキャッソーと読むそうです…。クソワロタ。これには質問した人もびっくり。「パイキャッソー!? チョピンよりすごい! 」ほんと、その通りです。

 

違う人もチョピンについて質問をしていました。

 

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これのベストアンサーも面白くて…。

 

英語では「ショパーン」を「ショピャーン」気味に発音するそうです…。

 

ショピャーン…………笑える。

 

パイキャッソーとショピャーンの話ですごい母と盛り上がっちゃったのですが、肝心の「Chopin をチョピンと読む人はいるかどうか」の謎はまだ解けてなくて。で、気を取り直して調べてみたら、なんと!スペインではチョピンっていうそうです!!!本当かどうか知らないけど…今度スペイン人と知り合ったら (それいつ?) 聞いてみたいです、本当かどうか。

 

あと英語がペラペラな人にも確かめたいです、Chopinの発音が「ショピャーン」で合ってるかどうか。